いつも外食ばかり。そんな人が気を付けるポイント

仕事が忙しく、朝は食べず、昼も夜も外食が基本という一人暮らしの男性、多くありませんか?

外食は便利ですが、栄養バランスの乱れが気になってしまうことも事実です。外食が多くても、栄養不足にならないよう気を付けるポイントをまとめました。

ramen

なるべく定食を注文する

日本人が世界と比べ長寿であり、さらに肥満の人が少ない傾向にあるのは、日本食の基本である一汁三菜の基本があるおかげだと考えられます。

ですが、外食ではどうしてもその基本は崩れがちです。そのため、できるだけおかずの多い定食メニューを注文したり、プラス一品追加するなどして、栄養のバランスを取るといいでしょう。

炭水化物の重ね食いは避ける

外食だとどうしても炭水化物ばかりと多く摂ってしまいがち。例えば、ラーメンとチャーハンなどの炭水化物×炭水化物のメニューはなるべく避けた方がいいでしょう。ラーメンが食べたい場合はこのポイントに気を付けて。

  • 汁は飲まずに残す
  • 野菜や海藻、卵などのトッピングを増やす

このような工夫で、できるだけ多くの栄養素を摂取できるようにしましょう。

ファストフードはポテトではなくサラダを

ハンバーガーなどのファストフードの場合、セットメニューがとても人気です。その際、どうしてもポテトを選びがちですが、できればサラダに変更した方が無難です。

またドリンクもコーラなどの炭酸飲料ではなく、グリーンスムージーミルクなど、栄養補給ができるものがベスト。カロリーもずいぶんと変わってきますよ。

まとめ

外食ばかりせず、自宅でバランスのいい食事を食べることがベストですが、それができない場合は、できるだけ栄養バランスのいい食事ができるように工夫することが大切。外食でも工夫次第で、ずいぶんと改善することができます。