休日に作り置きも。時間がある時は冷凍保存にチャレンジ

毎日忙しくなかなかバランスのいい食事が摂れないという人多いのではないでしょうか。一人暮らしならなおさらです。

そんな時は、休みの日に作り置きや食材の冷凍保存などの工夫をしておくと、栄養バランスのいい食事のサポートができます。どのような方法があるのかを見ていきましょう。

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簡単調理の野菜炒めを冷凍保存

野菜炒めの具材がまとめて一袋にセットになっているアイテムを良く見かけます。とても便利ですが、あれは買ってすぐに調理する人に向いています。

野菜を冷凍する方法は案外難しく、生野菜を冷凍すると繊維構造が変化し、熱を通し解凍しても元通りにはならないと言われています。そのため、あらかじめ火を通してから冷凍しておくことをおすすめします。

あまり料理をしたことがない男性でもチャレンジしやすい野菜炒めを作ってみましょう。ポイントはこの2つです。

  1. 冷凍に向いていない野菜は使わない
  2. 強火で一気に炒めず弱火でじっくりと

強火で炒めると野菜の水分が出てしまいビチャビチャの野菜炒めになってしまいます。火加減には注意が必要です。

炒め終わったら1食分ずつラップで小分けに包んでから、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。小分けにする際はしっかりと粗熱を取ってから保存しましょう。

作り置きで常備菜を準備

作り置きは最近特に流行しており、SNSにたくさんの作り置き画像をアップしている人を多く見かけます。そのまま食べられるもの、また、何かの料理にアレンジできるものなど種類はさまざまです。

煮物やおひたし、煮玉子などが多いようですが、普段あまり料理をしない激務男子にはちょっと難しいかもしれません。

おすすめは人参のシリシリです。人参の炒め物ですが、たっぷりの野菜も炒めて味付けするとかさが減りたくさん食べられます。このような簡単な作り置きをいくつか準備しておくと、コンビニ弁当の日でも野菜をプラスすることができます。

まとめ

忙しい一人暮らしの男性は毎日調理することは無理でも、休日の時間がある時にちょっとした料理にチャレンジすることはできます。

冷凍や作り置きを活用すると、毎日の生活に足りない栄養素をこまめに補給することができ、栄養不足解消にも役立ちます。難しいことは必要なく、簡単なものでOKです。まずはチャレンジすることが大切です。