気になる体臭や口臭は栄養バランスの乱れが大きく影響。野菜不足を解消すればエチケット対策にもなるんです!

気になる体臭や口臭。きちんと洗っているのになんだか匂いが気になる場合、もしかしたら毎日の食生活に問題がある場合もあるんです。

乱れた栄養バランスは、口臭や体臭の原因になるとしたらとても気になります。栄養バランスと匂いの関係性とはどのようなものなのでしょうか。

toothbrush

体臭の原因とは

体臭の大きな原因は汗によるものがとても大きいと言えます。体の老廃物は毛穴から汗となって出てくるものですから、匂いがあるのも当然でしょう。

ですが、汗が匂う人とあまり匂わない人、2パターンあることをご存じでしょうか。良く「いい汗」と「悪い汗」などという言い方をする人もいますが、汗をかいてもサラサラしている汗もあれば、なんだかベタベタする汗もあり、どうやら違いがあるようなのです。

これは抗酸化作用を持った野菜などが不足するために、血液中のコレステロールなどが酸化してしまうことから起こります。酸化してしまったコレステロールは血液とともに体中を巡ります。それが汗となって体外へと放出されます。

また便秘気味になってしまうもの原因のひとつです。老廃物がうまく排出できないが故、毛穴を押し開いて出てきてしまうのです。これらはこのような栄養素が不足しがちなために起こると言われています。

不溶性ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維など

抗酸化作用が強く、腸内環境を整える栄養素を積極的に摂取する必要があります。

口臭の原因とは

栄養バランスの乱れは口臭の原因にもなります。栄養が不足すると唾液量が圧倒的に減少してしまいます。

口呼吸の人は口臭がきつくなると言いますが、それは口内が乾燥し細菌が繁殖しやすくなることが原因です。唾液は細菌の繁殖を防ぎ、口臭予防の役割も果たしてくれているのです。

また、栄養が不足することによって、体の抵抗力がダウンしてしまいます。それによって細菌の繁殖率がアップしてしまいます。そうならないために必要な栄養素はこのようなものが挙げられます。

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンB・マグネシウム・カルシウム・フラボノイドなど

ビタミンやミネラルをバランスよく摂取する必要があり、栄養バランスが口臭予防にとってとても重要な項目と言えます。

まとめ

栄養バランスの乱れは、体臭や口臭にも影響を及ぼしてしまいます。特に野菜に含まれるビタミンやミネラルなどの抗酸化作用を持った栄養素は特に重要と言えるでしょう。

きちんと歯磨きをして入浴しても匂いが気になってしまうという人は、食生活を見直してみましょう。