
藤本隆行のディレクションによる、オリジナル・コントロールソフトでの、音とLED照明の同期を軸とした、デジタル・パフォーマンス・ワークショップを2日間にわたって開催します。創った作品はフェスティバル最終日に、会場内パフォーマンススペースで発表します。
| ■日時: |
1日目:10月25日(土) 13:00-17:30 ワークショップ 18:00-18:30 デジタル・パフォーマンス『lost』鑑賞
2日目:10月26日(日) 10:00-16:30 ワークショップ 17:00-18:00 公開トライアル
※2日間にわたるワークショップとなります。 |
■講師: 藤本隆行、Monochrome Circus (坂本公成、森裕子)
■進行: 飯名尚人(Dance and Media Japan)
■対象: 受講人数が限られているため、既にパフォーマンスまたは照明やサウンドなどのプログラミングを使った表現活動を行っている方を対象とさせて頂きます。なお、2日間共参加できる方に限ります。
①パフォーマーやダンサーで自分で照明をプラン、制御したい方
②パフォーマンス以外の表現を行っている方でチャレンジしたい方 (メディアアート、美術、音楽など)
③ライティングプログラムに興味のある方
■募集数: 7組 (原則1~4名のグループで申込み受付)
※1人で参加する方々で、希望が多ければ、参加者同士でグループを組むことも検討していますのでご相談下さい。
■参加費: 無料
■お持ち頂く物:
①Win XP、2000ノートパソコン/ VISTA不可 (XP搭載BootCamp可)
※タマ・テック・ラボWEBサイトhttp://www.tamatech.co.jp/より、アプリケーション「ColorWave」(Win XP、2000のみ対応)を事前にPCにインストールしてきてください。
②発表に使いたい音源 (WAV形式)をPCに入れてご持参下さい)
③26日昼食は各自ご用意下さい。(会場内、会場近辺に飲食店はあります)
■ワークショップの流れ
①1日目: オリエンテーション ~ ソフト紹介・講師デモ ~ 音の選曲・加工 ~ ColorWaveを使った作業 ~
作品鑑賞(lost) ~ 希望者は自主作業
②2日目: 作業 ~ リハーサル ~ データ修正・最終調整 ~ セットアップ ~ 公開トライアル
※1日目は講師の藤本氏の作品lostを鑑賞していただけます。
2日目にはワークショップで創った作品を会場内パフォーマンススペースで発表できます。



講師プロフィール
藤本隆行: 1987年,ダムタイプに参加.「S/N」以降のパフォーマンス作品では,照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する.また近年は自身のディレクションで,LED照明デザインやコンピューターによる舞台要素の同期を特徴とする,「Refined Colors」や「true」(http://www.true.gr.jp)等の作品制作を試みている。
協 力: カラーキネティクス・ジャパン株式会社、DANCE AND MEDIA JAPAN
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