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技術の進歩で身近になった映像や音楽制作。D A F 東京では、技術の習得だけでなく制作過程を通じて
ものづくりの原点を学び、子供から大人まで誰でも“ つくる喜び”を体感できるワークショップを開催します。

  


remoscopeとはremoが考案したリュミエール・ルール【固定カメラ / 無音 /無加工 / 無編集 /ズーム無し/最長1分】に則り撮影された映像を総称する造語です。remoscopeワークショップは、それぞれの視点で撮られた映像を持ち寄り、上映、談義する…いわば“句会”のような観賞会です。特別な技術は全く必要なく、初心者、経験者問わず、同じ条件で「作品」を創作し、それらを発表し、お互いに鑑賞し合うことができる場です。remoは2005年より子どもからお年寄りまでさまざまな年齢層の人々を対象にワークショップを展開しています。

■ワークショッププログラム
remoscope/レモスコープ
2008年10月25日(土) 13:00-17:30
初心者の方から映像の専門家まで、経験を問わず参加できます。
対象:小学4年生以上

■講師: remo  甲斐賢治、雨森信

■募集人数:15名

■参加費: 無料

■お持ち頂く物:
SDビデオカメラ、三脚など必要機材はご用意しておりますので特にお持ち頂くものはありませんが、当日、鑑賞会で発表した作品をお持ち帰りになりたい方は、512MB以上のUSBメモリなど、記録メディアをご持参ください。

■ワークショップの流れ
オリエンテーション ~ 撮影 ~ 鑑賞会① ~ 鑑賞会を踏まえ、再度撮影 ~ 鑑賞会②


講師プロフィール
remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]:
メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織。大阪を拠点に、上映会、展覧会のほか、ワークショップや研究会など、 映像を囲む新しい場づくりを行う。


藤本隆行のディレクションによる、オリジナル・コントロールソフトでの、音とLED照明の同期を軸とした、デジタル・パフォーマンス・ワークショップを2日間にわたって開催します。創った作品はフェスティバル最終日に、会場内パフォーマンススペースで発表します。
■日時: 1日目:10月25日(土) 13:00-17:30 ワークショップ 18:00-18:30 デジタル・パフォーマンス『lost』鑑賞
2日目:10月26日(日) 10:00-16:30 ワークショップ 17:00-18:00 公開トライアル
※2日間にわたるワークショップとなります。

■講師: 藤本隆行、Monochrome Circus (坂本公成、森裕子)

■進行: 飯名尚人(Dance and Media Japan)

■対象: 受講人数が限られているため、既にパフォーマンスまたは照明やサウンドなどのプログラミングを使った表現活動を行っている方を対象とさせて頂きます。なお、2日間共参加できる方に限ります。
①パフォーマーやダンサーで自分で照明をプラン、制御したい方
②パフォーマンス以外の表現を行っている方でチャレンジしたい方 (メディアアート、美術、音楽など)
③ライティングプログラムに興味のある方

■募集数: 7組 (原則1~4名のグループで申込み受付)
※1人で参加する方々で、希望が多ければ、参加者同士でグループを組むことも検討していますのでご相談下さい。

■参加費: 無料

■お持ち頂く物:
①Win XP、2000ノートパソコン/ VISTA不可 (XP搭載BootCamp可)
※タマ・テック・ラボWEBサイトhttp://www.tamatech.co.jp/より、アプリケーション「ColorWave」(Win XP、2000のみ対応)を事前にPCにインストールしてきてください。
②発表に使いたい音源 (WAV形式)をPCに入れてご持参下さい)
③26日昼食は各自ご用意下さい。(会場内、会場近辺に飲食店はあります)

■ワークショップの流れ
①1日目: オリエンテーション ~ ソフト紹介・講師デモ ~ 音の選曲・加工 ~ ColorWaveを使った作業 ~
作品鑑賞(lost) ~ 希望者は自主作業
②2日目: 作業 ~ リハーサル ~ データ修正・最終調整 ~ セットアップ ~ 公開トライアル
※1日目は講師の藤本氏の作品lostを鑑賞していただけます。
2日目にはワークショップで創った作品を会場内パフォーマンススペースで発表できます。


講師プロフィール
藤本隆行: 1987年,ダムタイプに参加.「S/N」以降のパフォーマンス作品では,照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する.また近年は自身のディレクションで,LED照明デザインやコンピューターによる舞台要素の同期を特徴とする,「Refined Colors」や「true」(http://www.true.gr.jp)等の作品制作を試みている。

協 力: カラーキネティクス・ジャパン株式会社、DANCE AND MEDIA JAPAN

 


耳を澄まし感じることを意識し、時間と空間に音を投影する。音楽家、種子田郷による波形編集ソフトを使った、デジタルミュージックワークショップ。デジタルを使った音つくりにチャレンジしてみたい方、是非ご参加下さい!ワークショップでは音つくりだけでなく、プラニングした音響システムで演奏体験もできます。
 
■日時: 10月25日(土) 13:30-16:00

■講師: 種子田郷 

■サポート: 三浦秀彦(Cloud Design)

■対象: パソコンを使って自身で音作りをしてみたい方。
表現、創作を行っている方で音つくりにチャレンジしたい方(音楽、映像、パフォーマンス、メディアアート、美術など)
※ノートPCをお持ちで、パソコンの基本操作が出来れば、音つくりの初心者でも参加できます。

■募集人数: 10名

■参加費: 無料

■お持ち頂く物:  ノートパソコン(win,mac可)、お持ちのノートパソコンに接続できるヘッドフォン、
  お持ちの方はオーディオインターフェース

※波形編集ソフトを使用したワークショップとなります。マルチトラックでオーディオ編集できるソフトウェアをインストールしてご参加ください。ACID、Cubaseなど製品版及び試用版、波形編集ソフトをお持ちでない方は「Audacity」(フリーソフト)を事前にPCにインストールしてきてください。なお、デモンストレーションはPro Tools LEで行います。
「Audacity」(win,mac対応) http://audacity.sourceforge.net/ 

■ワークショップの流れ: オリエンテーション ~ 講師デモ ~ レクチャー ~ 作業 ~ 発表
 


講師プロフィール:
種子田郷 go taneda  http://suara.jp/
音楽家。サウンドアートユニットproject suaraを歌い手のさとうじゅんこと主宰・プロデューサー。主体性を帯びた不可視の身体としての音響表現を独自に確立し、リアルでジオグラフィカルなサウンドプロジェクションを実現する。ダンサー・森山開次、俳優・美加理等との舞台作品多数において音楽を担当しライブでのパフォーマンスを行う。
今回のフェスティバルでは、トーキョーワンダーサイトセレクション、Pierre-Jean Giloux映像作品のサウンドデザインを担当している。

協力:Taguchi、ON-COO Project