青汁

みなさんは青汁についてどの程度ご存知でしょうか?通販番組やCMでも目にする機会が増えてきたかと思います。なぜここまで注目を集めているのか、そしてあまり知られていない効果なども併せてご紹介していきます!

まずは青汁のメリットを項目別にまとめてみました。

aoliru-yasai

青汁のメリット

栄養がまんべんなく含まれている

青汁の原料は、大麦若葉、明日葉、ケールなどが主です。それらはどれも栄養素が豊富で、現代人の健康を十分に保つことが可能です。栄養バランスが良いということは、長く飲み続けるためにもとても大事な要素です。

持ち運びが便利

青汁には粉末タイプ、飲料タイプ、サプリタイプ、ゼリータイプなど様々な種類の青汁が売られており、仕事の合間や出張先でもライフスタイルに合わせて手軽に摂取することが可能です。私自身も粉末のスティックタイプの青汁を会社で水に溶かして飲んでいます。水に溶かず時間がない方は、溶かした青汁をペットボトルに入れて持ち運ぶか、サプリタイプがおすすめです。

味が美味しい

昔の青汁の飲みにくいイメージがついている方も多いのですが、最近の青汁は飲みやすいものがほとんどです。昔の青汁はケールの成分を多く含んでいたために飲みにくいとされていましたが、今の青汁は大麦若葉や明日葉を主原料とした物が多く、抹茶風味の青汁も多いため、美味しく続けられるようになりました。牛乳に溶かして飲んだり、料理にトッピングをするのもオススメです。
美味しい青汁の選び方は(http://www.aojiru-jibara.com/oisisa/)を参考に

便秘改善・ダイエット効果

青汁には豊富な食物繊維が含まれており、腸内に溜まった老廃物や脂肪分を排出してくれるため、ダイエット効果や便秘の改善の効果があります。食前に青汁を飲むと、食物繊維の作用で脂肪を溜めにくくするのでダイエット中の方にオススメです。

保存がきく

粉末タイプのものでは、メーカーにもよりますが賞味期限が半年~2年ほどのものが多いので、ある程度まとめ買いをしても大丈夫です。ただ、ゼリータイプなどですと2,3ヶ月と短いものもありますので注意が必要です。

低価格

青汁の一日分の価格は、メーカーにもよりますが100円前後が一般的です。一日で必要な栄養素を野菜からそのまま摂取しようと考えると、かなりの手間と金銭的なコストがかかります。お金のない方でも続けられるという点でも青汁は魅力的ですね。野菜ジュースと比べても、同価格帯ですのでそこまで高くありません。

このように青汁には様々なメリットがあり、幅広い年齢層で注目を集めています。インスタント食品などの栄養の少ない食品を摂取しがちな現代人にとって、青汁は頼もしいサポーターとなってくれます。

また青汁によって主原料が違うため、入っている成分や効果が異なります。原料別の特出する効果については、そちらも次にまとめましたのでご覧ください。

原料別・青汁の特徴的な効果

大麦若葉の青汁の効果

大麦若葉には「SOD酵素」という酵素が含まれており、細胞の老化を促す活性酸素を除去してくれる作用があります。そのためアンチエイジング、肌の老化予防にも効果が期待できます。

また、「クロロフィル」という成分(葉緑素ともいう)が含まれていることにより、デトックス効果を期待できます。「クロロフィル」には有害物質を排出する働きがあるため、食物繊維と一緒に働きダイエット効果や美肌効果もより期待できます。

明日葉の青汁の効果

明日葉には特有の「カルコン」や「クマリン」という栄養素が含まれています。これはどちらも強い抗菌作用を持っており、明日葉の青汁を飲むことでアレルギーを抑えたり、じんましんなどにも効果があります。

ケールの青汁の効果

ケールは他と比べてカルシウムビタミンCマグネシウムが豊富で、眼精疲労や美肌効果、ストレス緩和などに効果があります。ケールの青汁を飲むことで肌のキメを整えたり、メラニンの発生を抑えるにはオススメです。

まとめ

現代人は栄養不足な方がとても増えています。ダイエット中でうまく栄養が摂取できない女性、仕事に追われインスタント食品に頼る会社員、野菜が苦手な方など理由は様々ですが、心身ともに健康を保つには栄養はバランスよく摂取することが大切です。青汁はそんな現代人にも手軽でぴったりな食品だと私は思います。

私自身も、もう少し早く始めていればと今では思います。栄養不足で疲れやすい体になっていた私は、青汁を始めたことで、活気のある生活を取り戻すことが出来ました。体調も崩しにくくなり、安定した生活を続けています。そのため、自信をもって青汁をオススメします!