貴金属の買取HowTo

昔は良く愛用していたけれど最近はあまり使っていない、またはプレゼントしてもらったけれどあまり好みではないなんていうアクセサリーなどの貴金属、ありますよね。

眠ったままにしておくのはもったいない、上手にお得に買い取ってもらいましょう。貴金属のおすすめ買取方法とはどのようなものなのでしょうか。

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貴金属はその種類によって買取先を見極めるのがコツ

アクセサリーなどの貴金属は、特に女性をきれいに彩ってくれるものですが、そこには、付ける人のこだわりや好みが反映されます。

プレゼントしてもらったものがあまりにも好みではなく、あまり使用していないとか、祖母や母から譲り受けたけれどデザインが古く、現代にはあまり似合わないなど、さまざまです。

そんな場合は、買い取ってもらうといいのですが、その方法によって損をするか得をするかが決まります。ポイントは、その貴金属やアクセサリーがどのような素材でできているのかということです。

それによって、おすすめの買取方法が変わってきます。まずは、手持ちの貴金属がどのような素材でできているのかチェックしてみましょう。

素材によって違う買取

手持ちの貴金属やアクセサリーは、さまざまな素材でできています。日本人にとても良く似合うとされるゴールドですが、その素材もさまざまです。見た目は同じゴールドでも、その価値や重さに違いが現れます。

  • 24K・・・金含有率100%
  • 18K・・・金含有率75%
  • 14K・・・金含有率58%
  • 10K・・・金含有率42%

数字の後にKという刻印があれば、それは金がどれくらい含有されているかを表しています。24Kはいわゆる純金で、その金の含有率が多ければ多いほど価値が高いということになります。

プラチナも同じで、PT1000やPT950、PT900などの刻印があり、その純度によって価値が変わることになります。

金やプラチナは、その重さなどにより毎日相場が変わり、1g単位で計算することができます。

一方で、GFやM、GPなどの刻印がされていればそればメッキです。メッキは他の素材の上に、薄く金などの膜をかぶせているもので、価値は低くなり、相場に照らし合わせることはできません。

  • 含有率が高い金やプラチナの場合・・・貴金属買い取り専門店、質屋など
  • メッキアクセサリーの場合・・・ブランド買取ショップやオークション、リサイクルショップなど

メッキでも人気のブランド品の場合、欲しいと思っている人が多く、貴金属買い取り専門店では買い取ってもらえなかったものの、ネットオークションでは高く売れたとか、ブランド買取ショップでは買い取ってもらえたなどという場合もあります。

品物によって、どこに買い取ってもらうのかをしっかりと見極めると、お得に売ることができます。